家が欲しい。でも色々あってそれができない状況、うちの場合。

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我が家は夫と5歳の息子の3人家族…?

 

今年、2019年の我が家の家族構成はというと、、

わたし32歳、夫42歳、息子5歳(年長)。

 

でも一応、一緒に住む夫の父親はどうカウントすればいいんだ?

 

我が家は2世帯ではないけど、完全親世代と家計は別。

生活費の分担は、

義父が電気代全額(月1万〜3万?)

夫が電話3000円、ガス9000円、水道2500円を負担。

それとは別に火災保険全額と地代年20万のうち15万を負担。

住宅ローンはありません。

 

住宅ローンはないものの、土地は借り物だからいつか返すか買い取らなければなりません。

家は夫に聞いたところ30年以上経っており補修が必要な物件。増改築を繰り返したため、間取りもヘンテコだしわたしたちが居住している2階の壁は断熱材すら入っていない劣悪な環境。

 

わたしからすれば、建売でいいからわたしと息子が安心して暮らせる家をくれ!!

 

結婚したらいつか自分の家を持ちたい。マイホームの夢。

日本人であればいつかそう思うのではないでしょうか。だって、同世代のあの人はあんな素敵な家に住んでいる。親の土地に新築の家を建てた。建売だけど駅の近くのお家を手に入れた後輩。

 

相当な資産家の親を持つ人以外は、住宅ローンを多少なり組んで家を購入したのではないでしょうか。

多少親の援助があったとしても、それなりには住宅資金としての支出をしていると思います。

 

家が欲しいと思った時、住宅ローンを申し込んで審査に落ちた方もいるのでは?

今までお金を借りたこともないし、収入も同世代並み。そんなあなたでも審査落ちする可能性があります!

 

携帯電話の利用料金をあなどるな!1日でも遅れると信用問題に。

 

最近の携帯電話本体の料金形態をご存知ですか?

だいたい分割払いで契約をし、その分利用料金が割り引かれる方式。

 

分割イコール割賦イコール借金なのです。

 

借金を延滞した人は色々な信用情報の登録機関に延滞ありと登録されます。

 

つまり、お金を貸す側がその人の信用情報を登録したり照会したりする機関があり、そこに延滞があるから注意して!という情報が共有されるということです。

当然ながらそういう方にお金を貸したらちゃんと返済してくれるかわからない。そんな人に大きなお金を貸せない。

 

まとめると、携帯電話の料金には端末の借金が含まれるため料金を延滞した場合は借金をちゃんと返してくれない人というレッテルが貼られてしまう。それは、一定の機関に登録されるため、車のローンや住宅ローンも借りれない可能性が高い。

借りれたとしても割増の金利を払う可能性がある。

 

家を買う住宅資金が少しあっても、住宅ローンを組めない。

 

夫の親と家計は別ですが同居しています。えらいなーとよく言われますが、これは想定外のことがおきただけのこと。

夫の父親は、60歳オーバーでしたが警備会社で働いていました。

だからほとんど家にいなかったのです。

 

夫と結婚したものの、新居については夫の実家に入る形をとりました。ほとんど家にいない父親、母は離婚して別に住んでいました。

仮に同居してもほとんど顔を合わせることはないともっていたのです。

でも、人生そんなに甘くないようです。

結婚して間もなく義父は仕事を辞めることに。その後目が見えないため食事の支度等々、わたしたち夫婦への負担が。。

こんなはずじゃなかった!!

 

それとは別に夫の借金問題に悩まされました。

結婚前のことですが、車のローンを踏み倒して裁判沙汰になっていました。それも、利息は払わなくてもいいから元金は何が何でも返さなければなりません。

借金はそれだけか確認して、それ以外にはないと言われたけどその後いくつかわたしが頭を悩ませるようなお金の事件が起きました。

悲しくなるので割愛。。

昔の女が出てきてお金を渡したこともある。

 

そんなわたしたち夫婦にも息子が生まれた。

もうすぐ息子は年長さん。マイホームの願望も高まっていた。

新しい家に住みたい。。

 

 

でも金融機関に勤務するわたしはよく知っている。携帯電話の利用料金をよく延滞していた夫。裁判沙汰になった借入。まずこの人にお金を貸す人はいない。

 

だから、わたしは家を買えないのだ。

 

本気なら妻が住宅ローンを組む選択肢もある?

 

夫は信用情報だけでなく、最近転職したので住宅ローンは組めません。

必ずしも正社員である必要はないけど、勤続年数は審査するうえでかなり重要です。

仕事を始めたばかりで辞めてしまうのがわかっていたらお金は貸せません。

特に返済期間が長くて年収の数倍の借り入れをする住宅ローンであれば、銀行側も慎重になるのはわかりますよね。

そうなると、本気で考えているのであれば妻が住宅ローンを借りるという選択肢もあり、ということでしょうか。

たしかに年齢が上がったらローンも借りにくいし、その間にしっかり貯金を増やせるか、そう考えると不安です。

わたしがしっかり働けばローンも返せるはず。

もし家を建てるタイミングや出会いがあれば、わたしが返せる範囲の物件であればローンを組むのもあり。

そう考えてみるとぐんとマイホームの夢が近づいた気がします。

ただ、夫がローンを組めない以上貯蓄をしっかりして住宅資金を作ることが一番大事。

家計の見直しに力が入ります。

わが家の状況のまとめ。

夢のマイホームを手に入れるには今まで通り妻のわたしが働いていくことが大事。

それには家族の協力が不可欠。夫にも積極的に家事に参加してもらえるよう策を練る。

時短家事のために工夫できることをどんどんチャレンジする。

また、家賃もローンもなしの生活に慣れてしまうと浪費癖がつく可能性が。家賃を払ったと思って少しずつでも貯蓄を増やそう!

それには家計をしっかり見つめることが大事。

そしてわたしのスローガン。

無駄遣いをなくして心豊かな生活を!

 

 

 

 

 

 

 

 

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