人生が輝く最強の手帳術とは、誰かの手帳術ではなく自分の手帳術をつくること。

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手帳はスケジュール管理とタスク管理のための最強ツール

手帳というと予定を書いて持ち歩くメモ帳のようなイメージを持っている人も多いのでは?

たしかに実際にそのように使っている人もいるし、否定する気はありません。

でも予定を忘れないようにするだけならスマホで十分。カレンダーアプリは自動で入っているし、共有機能があれば自分のスマホからスケジュールを入力すると他の家族や職場の人も同じ内容を確認できる。

スマホの共有機能はかなり便利。

夫の飲み会の予定を忘れてご飯を作ってしまうこともないし、夜の会議の予定を入れておけば夫が子供を保育園に迎えに行ってくれる。

一番便利なのは記録が残ること。夫婦のお互いの予定を話していてもメモを取ることもできないからすぐ忘れる。言った言わないの喧嘩になることもある。

カレンダーアプリを共有しておけば自分の予定を入れてさえいれば予定入れたけど!と記録に残るからケンカにもならない。

じゃあなぜアナログな手帳?

 

それはスケジュールだけでなくタスクも同時に管理できる最強のツールだから。

スケジュールとタスクの違いって?

スケジュールとタスクの違いってなんでしょうか?

厳密には違うかもしれませんが、

 

スケジュール=他人との予定

タスク=自分との予定

 

スケジュールは他人との予定だから日時が決まっています。例えばデートとか仕事の締め切り日などがそれにあたります。イベント性の高いものもスケジュールです。

タスクは自分との予定なので変更が簡単にできます。むしろタスクであればやらなくても誰にも迷惑がかかりません。例えば家庭ではゴミ捨て、仕事では自分だけが担当している仕事など。

でもちょっと変ですよね。

ゴミ捨てはその日しなくても次の時に出せばいい。でもずっとやらないとゴミが溜まってしまう。

自分だけが任されている仕事であれば、サボってしまったとしても他の人に迷惑がかからない。でもそもそもやらなくていい仕事なんてないし、サボっても一見問題なさそうだけどあとあと他の人に迷惑がかかる。

タスクは今すぐにはやらなくてもいいけどやらないといけないもの。

 

最強の手帳術って何?

わたしのような普通の人は、スケジュールはちゃんとこなせるし仕事の面でも他人に迷惑をかけることはほとんどありません。

でも急に別の仕事を頼まれ、今日やるはずだった仕事を別の日に変更してそれがずれ込んで残業になってしまった。

あーあ、あの時前倒しで仕事しとけばこんなに慌てずに済んだのに。

 

その時は反省するけど、結局同じことの繰り返し。

 

他人との予定のスケジュールは守れるけど、自分との予定のタスクはなかなか守れない。

 

そう、それが普通の人なのです。

仕事の早いあの人はひよっとしてタスク管理が上手なのかも。

 

人生を輝かせる最強の手帳術とは

自分をコントロールするタスク管理術のこと。

 

誰かの手帳術はその人の手帳術であって、あなたの手帳術ではない。

 

付箋を活用したあな吉手帳、ヨガの思想を取り入れたCITTA手帳、いま流行りのバレットジャーナルも手帳術のひとつ。

色々な書籍が発売されていて、見ているだけでも楽しい。

さまざまな分野の女性が自分の手帳を見せてくれるムック本なんか何冊も買うほどわたしも大好き。

でも世の中には手帳術が溢れている。最強の手帳術があれば、それ以外は最強ではないので新しい本が発売する必要すらない。

でも毎年と言っていいほど手帳術の本は発売される。

それは最強の手帳術はその人の手帳術であり、わたしの最強の手帳術ではない。

業種やライフスタイルが違うのに、誰もが同じ書き方になるはずがない。

そもそも手帳のレイアウトも何種類だってある。

マンスリーやウィークリー、デイリーとざっくり分けても3種類。

ウィークリーに関してはバーチカル やレフト式、ホリゾンタイプなど、さまざまなレイアウトを選ぶときからワクワクする。

だから、憧れのあの人と同じ手帳を持っていても持て余してしまう。

誰かの手帳術をマネしても、自分に合っているかどうかはわからないのだ。

手帳を本当に活用している人は自分なりの最強の手帳術を持っている。そして、常にその手帳術をアップデートしているのだ。

 

手帳を活用できている人は自分なりの手帳術を持っている。

しかも、手帳が大好きな人が多い。

手帳に興味があるから色々な手帳術の本を手に取っては、自分の手帳術をアップデートする。

他人の手帳術でいいと思ったことだけ取り入れ、自分に合わないと思ったことは潔くやめる。

そうやって常に最強の手帳術をアップデートしているのだ。

 

わたしの最強の手帳術とは

 

わたしの手帳術の基本となっているのは、

さとうめぐみさんの二度書き手帳術です。

 

マンスリーに書いた予定をウィークリーに書き写し、さらにその週をどう過ごすかというタスクで埋めていきます。タスクというと仕事のイメージですが、家の用事や、趣味、夢の実現への行動などさまざまなタスクを盛り込んでいきます。

手帳をどう書くかに迷ったら!「二度書き」手帳術で書いてみて

子供が生まれるまではこれでうまくいっていたのですが、やはり手帳タイムを作るのが大変で今はあまり活用できていません。

二度書き手帳術では週末に翌週の予定をウィークリーに記入します。

毎週手帳タイムが十分にとれればいいのですが、なかなかできませんでした。

そこでCITTA式で書くことに。

CITTA式では週末の手帳タイムで2週間分のウィークリーを記入します。

2週間に1回であれば今までよりハードルが下がります。

二度書き手帳術では、5色ボールペンを使用します。

最初はそうしてましたが、5色を1本で書けるようなペンはどうしても書き心地がよくありません。

なので、黒のボールペンで記入して必要ならマーカーで色分けすることにしました。

重要な予定は赤ボールペンを使用します。

 

多色使いをするとなにが重要かわかりづらくなります。

人間が認識できる数は決まっているからです。この情報は手帳術ではなく、ノート術の本を読んだ時に知りました。

 

このように、わたしも本を読んだりして身につけた知識を取り入れ常にアップデートしています。

 

まとめ

 

手帳を使う理由は、スケジュールではなくタスクを管理するため。ケータイのカレンダーだけでは管理しきれない自分との予定をどんどん書いて行こう!

 

人生が輝く最強の手帳術は自分でつくっていくもの。

 

誰かの手帳術はいいところだけ取り入れ自分の手帳術をアップデートすること。

 

是非、自分なりの最強の手帳術で人生を輝かせてください♬

 

 

 

 

 

 

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