【NOLTY】リスティ1の手帳の中身を紹介! ジブン手帳やほぼ日で人気の全ページ方眼と、シンプルな中身が魅力。

仕事
スポンサーリンク

2021年の手帳はリスティ1 (NOLTY)に決めました!!

リスティ1の手帳の中身を紹介したいと思います。

 

リスティ1はどんな手帳?

サイズはA5スリム。

A4サイズを横に置き、三つ折りにしたサイズ。

A5サイズの手帳との比較↓ 縦は同じだけど横が短い。

A5だと大きすぎるけど、B6だと小さいというわがままな人向け?

 

ジブン手帳やほぼ日手帳と同じ、全ページ方眼の手帳。

シンプルな構成のため、プライベートはもちろんビジネス用の手帳としても使える。むしろ、見た目が「おっさん」っぽいからビジネスラインなのかもしれない。

リスティ1の中身

気になる手帳の中身。ここから詳しく紹介。

数年分のカレンダー

年間カレンダーは前年~再来年の分までついています。

2021年の手帳なので、2020年~2023年です。予定は書き込めないため、あくまでその日が何曜日なのか、ゴールデンウィークの旅行の計画などに使う程度かなと思います。

わたし個人的には前年のカレンダーがついているのがうれしい。仕事で日付の記入漏れがあった場合など、曜日がすぐわかるから便利。手帳を変えると前の日付を確認するのが大変なんだよね。

イヤープラン(月間ガンチャート)

年間の予定を見渡せる年間カレンダー。

メモ欄があるので記念日や誕生日を書くもよし、体重の変化や生理日、勉強時間などを書くのもよし。最近流行りのハビットトラッカー(習慣トラッカー)にするのもよし!

労働時間や残業時間を管理するのもおすすめ。記入スペースがかぎられているため、一つのことを管理するのが限界。

 

マンスリー(月間ページ)

手帳といえば、まずは定番のマンスリー。カレンダーと同じレイアウトで、月単位の予定の管理に必須のページ。

ウィークリー(バーチカル)

バーチカルタイプのレイアウト。時間軸が上から下に流れて一日の流れがつかみやすいのが特徴。もちろん、1週間分が見開き1ページになっているので一週間の流れもバッチリ把握しやすい手帳。

ライフログにも人気。

時間軸を無視してTODOリストにするなど、使い方無限大。

メモページ(ノート)

手帳にいろいろとメモを取る人にもうれしいメモページ。ページ数はそこまで多くないけどwishリストや読書リストなど、カスタマイズするには十分。手帳の最終ページに専用ノートを差し込めばメモ欄が少ない問題は解決できる。

電車の路線図

はっきり言って、都会に住んでいないわたしは必要のない路線図。ただし、路線図が必須という人もいるため最低限のおまけページ?

年齢早見表

年齢の確認や、和暦を西暦に直したいときに便利なのがこの年齢早見表。

意外と自分の年齢がわからなくなる人もいるため(わたしだけ?)あると便利。職業柄この表をよく使う人もいると思う。

ただこの年齢早見表、その年の出来事がガチャガチャ書いてあって、見ずらい。営業職の人とかは話題を探すのにはいいかも。

パーソナルデータ

手帳の最終ページには定番のパーソナルデータ(自分の情報)欄があります。

落とした時に個人が特定されてしまうと恥ずかしいなどという理由で記入しない場合もありますが、紛失時に戻ってくる可能性も高まりますのでわたしは名前と電話番号は書いています。

まあ書くか書かないかは自由です。

ロフト限定盤には補充ノートが一冊ついている

ロフト限定のリスティには、メモページと同じ方眼タイプの補充ノートが1冊ついています。

メモページが足りない場合や、ジブン手帳のように毎年の手帳とは別に管理したい情報をまとめる場合などに便利です。

補充ノートのみも販売されているため、仕事専用のノートしても惜しみなく使えそう。ただ、お値段が安くはないのがネック。

リスティ愛用者の中には「カ・クリエ」というノートを挟み込んで使用している人も。サイズが同じで使いやすいらしい。

リスティ1の特徴

ジブン手帳やほぼ日手帳と同じ全ページ方眼。

方眼の手帳を使うとやみつきになって辞められない人もいるのでは? 方眼が印刷されていることで手帳を書くときの字のバランスとか余白の取り方が統一されて見た目がきれい。スケジュールの管理もきれいな手帳のほうがやりやすい。

シンプルな中身

メインはマンスリーとバーチカルとメモページ。

ジブン手帳も使っていましたが、バーチカル欄もごちゃごちゃしている印象。

リスティ1は、時間軸以外はほとんど余計なものがないのでいたってシンプル。

余白にはTODOリストや日記、メモなど自由に書けるし、書くことが指定されていないから、書かなくても気にならない。いろいろな使い方を試したい人にもうれしい。

WISHリストなど、専用のページはない

スケジュール以外のページはほぼありません。メモページを加工して使うか、フリー素材のページを印刷して貼り付けるなど工夫が必要。

とはいえ、メモページはあるのでカスタマイズすれば問題なし。

手帳カバーが地味

他のNOLTYの手帳と比べカバーのラインナップが少ないです。色味が地味なものばかりで選べません。いかにも「おっさん」カラーです。

可愛い手帳がほしい人には残念ポイント。中身は自分次第で可愛くできるけどカバーはすぐにはかえられません。

ずっとこの手帳を使うのであればレザーのカバーとか買いたいなあ。

リスティ1がおすすめなのはこんな人!

コンパクトなバーチカル手帳を探している人

バーチカルをメインで使いたいけど、小さすぎるのも大きすぎるのも苦手という人におすすめ。しっかりと書けるけどカバンにはスッキリ入るサイズです。

方眼ノートが好きな人

全ページ方眼は人気がありますが、ほぼ日手帳やジブン手帳以外の方眼手帳は思ったよりすくないです。価格もリーズナブルはリスティ1は方眼手帳の中でもおすすめ。

ほぼ日やジブン手帳をためしたけど、持てあましてしまった人

ほぼ日手帳は1日1ページの手帳。毎日書ければいいけど、書けないページがどんどん増えていくとプレッシャーにも。ジブン手帳のバーチカルはシンプルに欠けるところがあり、男性の場合はデザインがちょっと…とか、ビジネスシーンで人に見せずらいなど使いにくい場合も。

シンプなはバーチカルは色々書いてデコレーションを楽しんだり、ビジネスメインのウィークリーに仕上げても。

必要なページはメモページに自分で作成すれば、ほぼ日手帳やジブン手帳のように使うことも可能。価格もリーズナブルなのも魅力。

シンプルな手帳が好きな人

余計なものはいらないというシンプルな手帳が好きな人に。

こればっかりは好みですが、余計なページが少ないのも魅力の一つ。

バレットジャーナルのようにカスタマイズを楽しむ人にもシンプルな手帳はおすすめ。

さいごに

2021年の手帳はこのNOLTYリスティ1に決めました!!

バーチカルタイプの手帳、方眼、サイズ感が決め手でした。

まだなにも書いていないこの手帳がどんなふうになっていくのか今から楽しみです。

数年前から興味を持っていた逆算手帳、2021年は発売されないようですね。一度手に取ってみたかったのですが残念です。その代わり逆算手帳の本を購入してみました。逆算メソッドを取り入れながらあたらしい手帳に移行したいと思っています。

 

手帳選びの参考になってくれたらうれしいです。

 

コメント

  1. […] […]

  2. […] →【NOLTY】リスティ1の手帳の中身を紹介! […]

タイトルとURLをコピーしました