タオルを減らしてみたら洗濯が楽になった話【目指せミニマリスト】

お片付け
スポンサーリンク

スッキリしたお部屋を目指してモノを減らす片付けを始めました。

わたしにとってはタオルが捨てにくかったものでしたが(貧乏性で)思い切って処分してみて良かったです。

今回は、タオルを手放して良かったことを紹介してみたいと思います。

この記事を詠めば、なかなかタオルが手放せなかった人、手放して大丈夫かなと不安な人、どのくらいの枚数があれば良いのか迷っている人もタオルを減らしてスッキリできると思います。

タオルを減らしてよかった4つのメリット

タオルってちょっと硬くなっても破れたりしない限り捨てるタイミングって難しくないですか?

わたしは掃除するときに雑巾にしたりもできるからと思ってなかなか捨てられませんでした。でも、そんなことばっかり言ってたらモノが多くてスッキリした暮らしなんてできないなと自分に喝を入れて思い切って捨ててみました!

タオルを減らしてよかったことを4つを紹介します

メリット1:見た目がスッキリした

なんといってもタオルが減ったことによって収納スペース(その辺に積んであるだけなんだけど)がとてもスッキリしました。

数を減らしたので、色の数も減って見た目もスッキリしました。

次に買い替えるときには同じ色のものを揃えるように気をつけたいと思います。

メリット2:収納スペースがコンパクトになった

タオルが減ると大きな収納スペースが不要になりました。タオルが多かった頃は、収納スペースから溢れてしまっていたので全部収納できるようになってよかったです。

メリット3:家事がラクになった

タオルが減ったことによって家事がなんだかラクになった気がします。

タオルのサイズがそろっているのでたたんでも見た目の綺麗だし、数が減って収納スペースがスッキリしたことによってしまったり取り出したりすることがとてもラクになりました。

タオルの色もガチャガチャしなくなりました。どうやら色が多すぎると情報量が多くて目や脳が疲れるようなので、家事をするときにも疲弊が減った気がします。

メリット4:タオルの消耗に気がつくようになった

タオルの捨てどきや交換しどきって、なかなかわからないですよね。

タオルは使っていくとゴワゴワ硬くなったり、汚れが落ち切らずにカビが生えて黒ずんできたりするのですがそのまま何年も使っているという方も多いのではないでしょうか。

わたし、過去に上司が使い古して黒ずんでいるタオルで汗を拭いているのを見てドン引きしました。

タオルを減らすことでタオルの消耗に気がつくようになりました。これ以上タオルが減ると生活に支障が出ると思うので掃除とかには使えなくなってしまいました。

そこで、タオルを新調することにしました。

新しいタオルはふわふわしていて気持ちよく、水もよく吸ってくれるので生活の質をあげてくれます。

 

タオルを減らして困ったことはなかった

タオルを減らして困ったことはありません。タオルが足りなくなってお風呂に入れないということはまずないし、我が家の場合はミニバスタオルをお風呂用に使っていますが、まだ通常サイズのバスタオルも数枚残してあるからです。

通常サイズのバスタオルは、子供が小さい頃に大活躍してました。その頃にバスタオルを増やしてしまったのですが、古くなったものは整理して雑巾などにしてしまいました。

タオルは何枚あればいいのか

タオルを減らすにしても何枚残せば良いのか、他の家庭ではどうしているのかが気になるところですよね。我が家の場合を紹介します。

  • お風呂用のタオル 8枚
  • 予備のタオル   5枚
  • その他のタオル  各自

お風呂用のタオルと予備のタオルはもっとたくさんありましたがかなり減らして暮らしやすくなりました。

ここからは、もう少し詳しく解説します。

お風呂用のタオル

お風呂用のタオルは、ミニバスタオル8枚のみです。

我が家は夫とわたしと小学生の息子の3人家族。洗濯サイクルは2〜3日に1回のペースです。わたしと息子が一緒にお風呂を入るときには、同じタオルを使用することもあります。

計算上は3人×3日分で9枚は必要なのですが、不足した場合は予備にバスタオルが残っているのでそちらを使用します。

毎日洗濯していればもう少し減らしても大丈夫かもしれません。

フェイスタオルなどをお風呂用のタオルにすると洗濯物のかさが減るので家事がラクになります。我が家も夫がバスタオル派だったのですが、交渉して大判フェイスタオル(ミニバスタオル)に変更しました。

予備のタオル

予備のタオルとして、それまで使用していたバスタオルを持っています。

息子が小さい頃は何かと活躍していたバスタオルですが、今ではお風呂でもあまり使用しません。それでもバスタオルを全て処分すると支障が出そうなので予備のタオルとして保管しています。

小学生になった息子ですが、たまに授業で川に行くからタオルを持たせてくれとかあるんですよね。

それ以外にもシーツの洗濯をしたけど乾かなかった時とか一時的にバスタオルを代用することって意外と便利です。多すぎる場合は減らした方が良いと思いますが、家族がいる場合は数枚残しておいた方が良いかもしれません。

その他のタオル

夫もわたしも息子も全員何かしらのスポーツをしています。ですので、汗拭き用のタオルを各自持っています。

わたしは3枚、息子も3枚、夫は異常に多く16枚ありました。

夫は仕事でも汗拭きタオルを使っていますが、洗濯サイクルを考えればちょっと多過ぎですよね。タンスに入らないです。

ただ、夫的にはタオルはいくら合っても足りないと言っているので今のところ放置です。でも洗濯してしまうのはわたしなのでストレスを感じていますよ。

まとめ

今回は、タオルを減らしてよかったという理由と感想を紹介しました。

我が家のタオルの枚数はそれでも少なくはありません。でも、数枚を減らすだけで家事や気持ちがラクになったのは事実です。

みなさんも、タオルを減らせばわたしと同じように感じることができると思います。

 

ちょっと古びたタオルを思い切って処分してみてください。きっと変わりますよ!

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました